
「ある程度英語は分かるけれど、国際化するオフィスの中で私はどれだけ働けるのだろうか?」
国際オフィスワークは、まさしくこのような声に応えるために生まれてきた検定試験です。
今、オフィスでは「国際的に活躍できる人材」=「英語のできる人」という従来の概念から脱し、国内外のオフィスワークに必要な知識、常識を兼ね備え、職場で必要なコミュニケーションを日本語と英語の両方で図れる人材を必要としています。
国際オフィスワークは国際的なオフィス環境でのあなたの実務能力を証明します。
海外部門や外資系企業で働く社員や派遣社員
グローバル企業への転職・就職を考える社会人及び大学生
英語以外のスキルを証明するツールが欲しいと考えている海外留学経験者
英語能力を測るためのものではなく、基本的にはオフィスワークにおける知識や能力を測るものです。業務に直結した日本語・英語表現や国内のみならず海外のオフィスワークの知識やマナー、関連用語の英語知識が問われる点です。
具体的には、電話対応、簡単なEメール、使用頻度の高いビジネス用語の意味、正式文書のフォーマットを日本語と英語の両方で理解し、業務で実践できることを総合的に測定します。
受験前:
○ある程度の英語表現は知っているが、ビジネスシーンで即座に対応することができず、自分の言い回しに自信がない。
○実際に海外の企業とのやりとりをしたことがないので、通常の日本のオフィス業務との違いがわからず、海外がらみの仕事ではついどぎまぎしてしまう。
受験後:
○業務に直結した英語表現が身につき、即座に対応・会話する自信がついた。
○従来のオフィスワークの常識やビジネスマナーに加え、海外のビジネス習慣や海外業務の留意点を理解し、適切に業務を遂行できるようになった。
| 1 電話対応 | 1 電話(受ける・かける) |
| 2 受付対応 | 2 受付(日常・非日常) |
| 3 日常ビジネス表現 | 3 日常ビジネス表現 |
| 4 トラブル対応・防止 | |
| 4 ビジネス書簡作成 | 5 一般ビジネス文書 |
| 6 社交・儀礼・法定文書 |
| 1 電話対応 | 1 電話取り次ぎ |
| 2 受付対応 | 2 受付(日常・非日常) |
| 3 日常ビジネス表現 | 3 日常ビジネス表現 |
| 4 トラブル防止(不適切表現) | |
| 4 ビジネス書簡作成 | 5 一般ビジネス文書 |
| 6 社交・儀礼の書状 |
| 1 挨拶・紹介 | 1 日本での紹介 |
| 2 欧米での紹介 | |
| 2 服装 | 3 服装 |
| 3 交際・接待 | 4 座順 |
| 5 食事 | |
| 6 パーティ | |
| 7 接待のポイント | |
| 4 慶弔 | 8 慶弔 |
| 1 文書取り扱い | 1 文書の取り扱い |
| 2 ファイリング | 2 方法 |
| 3 保存期間 | |
| 3 パソコンマナー | 4 使用機器と情報管理 |
| 5 eメール |
| 1 会議準備 | 1 会議開催 |
| 2 議題表・議事録作成 | |
| 2 主催イベント | 3 社外集会 |
| 4 イベント | |
| 3 海外出張 | 5 準備手配 |
| 6 旅程表作成 |
| 1 組織・職位 | 1 組織・職位 |
| 2 経済・金融・会計 | 2 受付(日常・非日常) |
| 3 日常ビジネス表現 | |
| 4 トラブル対応・防止 | |
| 5 一般ビジネス文書 | |
| 6 経済・金融・会計 |